世中は相持ち(読み)よのなかはあいもち

精選版 日本国語大辞典 「世中は相持ち」の意味・読み・例文・類語

よのなか【世中】 は 相持(あいも)ち

  1. 世の中は互いに助け合うことによって円満に事が運ぶということ。世の中は持ち合い持たれ合い。世は相持ち。
    1. [初出の実例]「世の中はあひもちなりと、いやしきことわざにいへる」(出典:随筆・多波礼草(1789)一)

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