精選版 日本国語大辞典 「世中は相持ち」の意味・読み・例文・類語
よのなか【世中】 は 相持(あいも)ち
- 世の中は互いに助け合うことによって円満に事が運ぶということ。世の中は持ち合い持たれ合い。世は相持ち。
- [初出の実例]「世の中はあひもちなりと、いやしきことわざにいへる」(出典:随筆・多波礼草(1789)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...