両性片麻岩(読み)りょうせいへんまがん(その他表記)amphoteric gneiss

岩石学辞典 「両性片麻岩」の解説

両性片麻岩

ミグマタイト質片麻岩で,堆積岩物質および火成岩物質の両方からなる[Sauer : 1903].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む