中の亥の子(読み)ナカノイノコ

デジタル大辞泉 「中の亥の子」の意味・読み・例文・類語

なか‐の‐いのこ〔‐ゐのこ〕【中の×亥の子】

陰暦10月に3回亥の日があるとき、その中間の亥の日。もちをついて食し、子孫繁栄を祝う。また、初めてこたつを開く日とした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む