中山新田(読み)なかやましんでん

日本歴史地名大系 「中山新田」の解説

中山新田
なかやましんでん

[現在地名]新潟市中山・紫竹しちく一丁目・山木戸やまきど一―二丁目・同五丁目・中山一―八丁目・牡丹山ぼたんやま一丁目・本馬越もとうまこし一―二丁目

鴉俣からすまた村の南に位置する。寛永一四年(一六三七)の開発と伝える。寛文七年(一六六七)と思われる御領内見分之書付(貴船家文書)では一二軒・八七人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む