中山新田(読み)なかやましんでん

日本歴史地名大系 「中山新田」の解説

中山新田
なかやましんでん

[現在地名]新潟市中山・紫竹しちく一丁目・山木戸やまきど一―二丁目・同五丁目・中山一―八丁目・牡丹山ぼたんやま一丁目・本馬越もとうまこし一―二丁目

鴉俣からすまた村の南に位置する。寛永一四年(一六三七)の開発と伝える。寛文七年(一六六七)と思われる御領内見分之書付(貴船家文書)では一二軒・八七人。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む