中払ひ(読み)ナカバライ

デジタル大辞泉 「中払ひ」の意味・読み・例文・類語

なか‐ばらい〔‐ばらひ〕【中払ひ】

江戸時代、盆と大晦日おおみそか中間、10月末の支払い。
「―の残り十貫五百文、御算用頼みます」〈浄・歌祭文

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む