コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中払ひ ナカバライ

デジタル大辞泉の解説

なか‐ばらい〔‐ばらひ〕【中払ひ】

江戸時代、盆と大晦日(おおみそか)の中間、10月末の支払い。
「―の残り十貫五百文、御算用頼みます」〈浄・歌祭文

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なかばらい【中払ひ】

江戸時代、盆と暮れとの中間、10月末にする支払い。 「大分の用なれば-の間に合ふやうに帰るは不定/浄瑠璃・天の網島

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

中払ひの関連キーワード江戸時代網島

今日のキーワード

スカジャン

神奈川県横須賀市発祥のジャンパー。おもに化繊の生地の、スタジアムジャンパー風のデザインのジャンパーの背中に、虎や龍、富士山など和風のモチーフの刺繍を施したもの。第2次世界大戦後、横須賀基地に駐留したア...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android