中褻る(読み)ナカナル

デジタル大辞泉 「中褻る」の意味・読み・例文・類語

なか‐な・る【中×褻る/中×馴る】

[動ラ下二]中くらいに古びる。ほどよい程度に古くなっている。
「四尺の屏風の―・れたる立てたり」〈今昔・二四・三一

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む