丸岡城下図(読み)まるおかじようかず

日本歴史地名大系 「丸岡城下図」の解説

丸岡城下図
まるおかじようかず

一一二×九一センチ

別称 円陵略

原本 丸岡町歴史民俗資料館

解説 慶長一八年、本多成重入部の節の図として遠藤平助書蔵と記される。淡彩略図であるが、城郭内の櫓や門は姿図が描かれている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む