丹後国田辺之図(読み)たんごのくにたなべのず

日本歴史地名大系 「丹後国田辺之図」の解説

丹後国田辺之図
たんごのくにたなべのず

一一八×一三〇センチ

成立 享保一二年写 舞鶴市杉本隆司氏蔵

解説 田辺何某図する大図を縮小した旨書入れがある。城郭部は簡略であるが城下武家屋敷・町家を記し、絵図西・北部に書入れがあって、町の通り・道幅・長さ・家数、その他田辺領社寺名所の案内を記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む