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九十九島動植物園 ツクモジマドウショクブツエン

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デジタル大辞泉の解説

つくもじま‐どうしょくぶつえん〔‐ドウシヨクブツヱン〕【九十九島動植物園】

長崎県佐世保市にある動植物園。昭和36年(1961)開園。日本最大級の80平方メートルの天井水槽をもつペンギン館がある。西海国立公園九十九島動植物園。愛称、森きらら

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

九十九島動植物園

1961年に開園し、九州の動物園では3番目だ。西海国立公園の中にあり、対馬暖流の影響で冬場も比較的暖かいことから、亜熱帯動植物の生育に適しているとされる。現在はライオンやインドゾウ、レッサーパンダなど動物59種251匹と植物1200種2万1千点を展示する。開園時間は午前9時~午後5時15分(入園午後4時45分まで)、入園料は高校生以上400円、小・中学生100円。

(2011-06-01 朝日新聞 朝刊 長崎全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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