乱離骨灰(読み)ラリコッパイ

デジタル大辞泉 「乱離骨灰」の意味・読み・例文・類語

らり‐こっぱい〔‐こつぱひ〕【乱離骨灰/羅利粉灰】

[名・形動]さんざんなありさまになること。また、そのさま。めちゃめちゃ。
「敵の大将が…どうと落ちて―になったのと」〈芥川・きりしとほろ上人伝〉

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