…内容のロマンティシズムとそれを助長する感傷的な旋律の美しさから,悲恋物語として愛好され,ベルディの中期の傑作の一つとなっている。《前奏曲》をはじめ,《乾杯の歌》,女主人公ビオレッタのアリア《ああ,そはかの人か》,恋人アルフレードの父親ジェルモンの《プロバンスの海と陸》など珠玉の名曲に溢れている。日本初演は1919年(大正8)ロシア歌劇団による。…
※「乾杯の歌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...