二円貨幣(読み)にえんかへい

精選版 日本国語大辞典 「二円貨幣」の意味・読み・例文・類語

にえん‐かへいニヱンクヮヘイ【二円貨幣】

  1. 〘 名詞 〙 額面二円の本位金貨。明治四年(一八七一)五月制定のものと、翌五年一一月制定のものとがある。明治三〇年貨幣法により四円通用に改められた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む