二島新村(読み)ふたしましんむら

日本歴史地名大系 「二島新村」の解説

二島新村
ふたしましんむら

[現在地名]砺波市福岡(ふくおか)

芹谷野(せりだにの)段丘上、福岡厳照(ごんしよう)寺境内の東にある。弘化三年(一八四六)庄下組徳万新(とくまんしん)村領三〇石をもって村立てされた。免は二ツ二歩(文化五年―慶応四年「御領国中村名帳」加越能文庫)。嘉永六年(一八五三)の村鑑帳(菊池家文書)には無家とあるが、明治五年(一八七二)には家数二七・同居三、人数一四三となっており(明治初年の礪波)、厳照寺門前の町屋の一部が当村分に含まれたものと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 礪波

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む