二重拡張子(読み)ニジュウカクチョウシ

デジタル大辞泉 「二重拡張子」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐かくちょうし〔ニヂユウクワクチヤウシ〕【二重拡張子】

ファイル名に付与される拡張子が二種類ついていること。それぞれの拡張子はピリオドで区切って記述される。圧縮ファイルをさらに圧縮した際につくほかマルウエアを実行させる拡張子(exe)を、利用頻度の高いテキストファイル(txt)やPDFファイル(pdf)などの拡張子で偽装するために悪用される例がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む