二重拡張子(読み)ニジュウカクチョウシ

デジタル大辞泉 「二重拡張子」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐かくちょうし〔ニヂユウクワクチヤウシ〕【二重拡張子】

ファイル名に付与される拡張子が二種類ついていること。それぞれの拡張子はピリオドで区切って記述される。圧縮ファイルをさらに圧縮した際につくほかマルウエアを実行させる拡張子(exe)を、利用頻度の高いテキストファイル(txt)やPDFファイル(pdf)などの拡張子で偽装するために悪用される例がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む