二項式(読み)ニコウシキ

デジタル大辞泉 「二項式」の意味・読み・例文・類語

にこう‐しき〔ニカウ‐〕【二項式】

項が二つある式。a+b, ab2-2cなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「二項式」の意味・読み・例文・類語

にこう‐しきニカウ‥【二項式】

  1. 〘 名詞 〙 二つの項から成る多項式。a+b, x+1 など。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む