五鼎に食わずんば死して五鼎に烹られん(読み)ゴテイニクワズンバシシテゴテイニニラレン

デジタル大辞泉 の解説

五鼎ごていわずんばして五鼎ごていられん

《「史記」主父偃伝から。「五鼎に食う」は出世する意》立身出世ができないのなら、いっそ思いのままに生き、大罪を犯して刑死しよう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

ごてい【五鼎】 に 食(く)わずんば死(し)して五鼎(ごてい)に烹(に)られん

  1. ( 「五鼎に食う」は、出世する意。「史記‐主父偃伝」の「丈夫生不五鼎食死即五鼎烹耳」による ) 立身出世することができないなら、いっそ悪事をはたらいて重い刑罰をうけて死ぬほうがましである。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む