人の口に戸は立てられぬ(読み)ひとのくちにとはたてられぬ

ことわざを知る辞典 「人の口に戸は立てられぬ」の解説

人の口に戸は立てられぬ

世間の人が噂するのはどうにも止めようがないことのたとえ。

[使用例] 他人ヒトの口に戸は立てられません。それと同じように、他人の勘ちがいをいちいち咎め立てもできません[井上ひさし*四千万歩の男|1986]

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