人目包み(読み)ヒトメヅツミ

デジタル大辞泉 「人目包み」の意味・読み・例文・類語

ひとめ‐づつみ【人目包み】

人の見る目をはばかって隠れること。和歌では、「包み」を「つつみ」に掛けて用いることが多い。
「思へども―の高ければ河とみながらえこそ渡らね」〈古今・恋三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む