仁田沼

世界大百科事典(旧版)内の仁田沼の言及

【土湯[温泉]】より

…1964年の大火を契機に近代的な温泉街となり,北方を通る磐梯吾妻スカイラインの開通(1959)により発展した。近くに男沼・女沼やミズバショウの咲く仁田沼があり,ハイキングコースとなっている。湯治のみやげとして近世からの伝統をもつ土湯系こけしの発祥地として知られる。…

※「仁田沼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む