今井一中(読み)いまいいっちゅう

精選版 日本国語大辞典 「今井一中」の意味・読み・例文・類語

いまい‐いっちゅう【今井一中】

  1. 楊弓名手。貞享・元祿(一六八四‐一七〇四)の頃の人。道二と号し、著に「楊弓射礼蓬矢抄」「同追考」などがある。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む