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休止状態 キュウシジョウタイ

4件 の用語解説(休止状態の意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

休止状態

コンピューターの動作を一時的に止める機能の総称。休止状態パソコンを終了すると、休止状態に入る直前のメモリー内の情報をハードディスクに保存してから電源が切れる。次の起動時に、ハードディスクから情報が読み出され休止前の状態が再現される。この機能をハイバネーションともいう。同様の機能にスタンバイ機能があるが、こちらはグラフィック機能やハードディスクなどの電源をオフにして消費電力を抑えるもので、パソコン本体の電源は入った状態である。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

休止状態

ウィンドウズの省電力機能のひとつです。パソコンの使用中に作業状態をハードディスクに保存して電源を切り、次に電源を入れたときにはこのデータを読み出して直前の作業状態を復元します。通常の起動のように、いちいちウィンドウズを起動してから使っていたソフトやデータを呼び出す必要がないので、ウィンドウズを終了して電源を切った状態よりすばやく作業を再開できるというメリットがあります。
⇨サスペンド、スタンバイ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

きゅうし‐じょうたい〔キウシジヤウタイ〕【休止状態】

hibernation》⇒ハイバネーション

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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