ハイバネーション(読み)ハイバネーション(その他表記)hibernation

翻訳|hibernation

デジタル大辞泉 「ハイバネーション」の意味・読み・例文・類語

ハイバネーション(hibernation)

冬眠。冬ごもり。
コンピューター電源を切る、あるいは省電力状態にする直前メモリー内容ハードディスクなどに記録する機能。再開時にメモリー内容を読み出し、電源を切る直前の状態に戻すことができる。休止状態。→スリープ2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「ハイバネーション」の解説

ハイバネーション【hibernation】

コンピューターの省電力機能のひとつ。作業中断直前のメモリーの内容をハードディスクに保存して電源を切る。そのため、再開時にオペレーティングシステムアプリケーションソフトを起動しなおす必要がなく、作業復帰(レジューム)を速やかに行うことができる。ノートパソコンなどにはバッテリー残量が少なくなったときに、自動的にこの休止状態になるものもある。◇「休止状態」ともいう。類似する機能として「スタンバイ」があり、この場合は作業状態をメモリーに保存する。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む