位の花(読み)くらいのはな

精選版 日本国語大辞典 「位の花」の意味・読み・例文・類語

くらい【位】 の 花(はな)

  1. 芸の上での力量による立派さ。芸の高さからくる立派さ。
    1. [初出の実例]「位より上の上手と思へば、元ありつるくらゐの花も失する也」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む