住み憂し(読み)すみうし

精選版 日本国語大辞典 「住み憂し」の意味・読み・例文・類語

すみ‐う・し【住憂】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 住みごこちが悪い。住みにくい。住みづらい。
    1. [初出の実例]「京やすみうかりけん、あづまの方に行きて住み所もとむとて」(出典:伊勢物語(10C前)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む