佐賀硝子(読み)さがガラス

精選版 日本国語大辞典 「佐賀硝子」の意味・読み・例文・類語

さが‐ガラス【佐賀硝子】

  1. 〘 名詞 〙 ( ガラスは[オランダ語] glas ) 佐賀鍋島藩で、幕末から明治維新後にいたるまで製造したガラス器具。ランプ食器類を主とし、特に食器に施した切子細工は精巧さをもって知られた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む