作田高太郎(読み)サクタ タカタロウ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「作田高太郎」の解説

作田 高太郎
サクタ タカタロウ


肩書
衆院議員(日本進歩党)

生年月日
明治20年5月

出身地
広島県

学歴
中央大学法律科卒

経歴
税務署属・戦時保険局属の職についた後、弁護士業従事。昭和3年に広島3区から衆院議員に初当選。以後、連続6回当選。広田内閣の文部参与官、阿部内閣の文部政務次官、大蔵省委員となる。また立憲民政党総務、日本進歩党総務をつとめ、ほかに関東航空計器・和田製本工業各社長にもなった。

没年月日
昭和45年3月15日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む