信慧(読み)しんえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「信慧」の解説

信慧 しんえ

?-? 平安時代後期の僧。
真言宗。兄覚鑁(かくばん)にまなぶ。長承元年(1132)高野山大伝法院の学頭,3年高野山検校(けんぎょう)となった。肥前出身。字(あざな)は曜覚。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む