傾城倭荘子(読み)けいせい やまとそうし

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「傾城倭荘子」の解説

傾城倭荘子
けいせい やまとそうし

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
並木五兵衛 ほか
補作者
並木五瓶(1代) ほか
初演
天明4.閏1(大坂・嵐他人座)

契情倭荘子
けいせい やまとそうし

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
奈河七五三助(1代)
初演
寛政12.1(京・蛭子屋吉郎兵衛座)

けいせい倭荘子
(別題)
けいせい やまとそうし

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
傾城倭荘子
初演
天明4.閏1(大坂・嵐他人座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む