傾蓋故の如し(読み)ケイガイコノゴトシ

デジタル大辞泉 「傾蓋故の如し」の意味・読み・例文・類語

傾蓋けいがいごと

《鄒陽「獄中上書自明」から》ちょっと会っただけで、旧知のように親しくなる。傾蓋きゅうの如し。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

敵を欺くために、自分の身や味方を苦しめてまで行うはかりごと。また、苦しまぎれに考え出した手立て。苦肉の謀はかりごと。「苦肉の策を講じる」...

苦肉の策の用語解説を読む