光可逆変色(読み)ヒカリカギャクヘンショク

世界大百科事典(旧版)内の光可逆変色の言及

【フォトトロピー】より

…ある種の物質に光を照射すると変色し,照射を中止すると元の色に戻る可逆的な現象。フォトクロミズムphotochromism,光可逆変色などともいう。1899年にマルクワルドW.Marckwaldはテトラクロロ‐β‐ケトジヒドロナフタレンの結晶に光を照射すると変色することを発見し,この現象をフォトトロピーと呼んだ。…

※「光可逆変色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む