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入組文 イリクミモン

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デジタル大辞泉の解説

いりくみ‐もん【入組文】

文様の一。2本の線で囲まれた鰹節(かつおぶし)状の文様の先端を鉤(かぎ)のようにかみ合わせた形。後期縄文式土器にみられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いりくみもん【入組文】

縄文土器の文様の一。斜めの S 字状の文様を連続させるもの。縄文時代後期から晩期にかけてみられる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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