八洲文藻(読み)ハッシュウブンソウ

デジタル大辞泉 「八洲文藻」の意味・読み・例文・類語

はっしゅうぶんそう〔ハツシウブンサウ〕【八洲文藻】

徳川斉昭編纂へんさんによる叢書そうしょ。天保7年(1836)から天保14年(1843)にかけて成立。前編25巻、後編87巻、目録2巻、全114冊からなる。小山田与清などが撰に携わった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む