動植物名よみかた辞典 普及版 「八重山大蝙蝠」の解説
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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…カキやナシが熟すころ多数集まってきて,これらを食害し,石油缶などで大きな音をたてて撃退をはかっても,容易に立ちのかない。近似の先島諸島産のヤエヤマオオコウモリP.d.yayeyamaeは日中は森林中の立木の茂みに2~3頭ずつぶら下がり,日没後から早朝まで活動し,イヌビワ,ガジュマル,クワ,パイナップル,バナナ,アダン,ミカンなどの果実を食べる。ときに日中も飛翔(ひしよう)することがある。…
※「八重山大蝙蝠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...