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公法上の契約 こうほうじょうのけいやく

大辞林 第三版の解説

こうほうじょうのけいやく【公法上の契約】

公法上の効果の発生を目的とし、公共団体相互間、私人相互間で成立する契約。土地収用手続き上の協議などがその例。行政契約。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

公法上の契約
こうほうじょうのけいやく

行政契約」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の公法上の契約の言及

【契約】より

…現代の契約法はこうした問題点を抱えている。【平井 宜雄】
【公法上の契約】
 国や地方公共団体の行政活動にともない締結される契約のうち,個人間の契約であれば当然適用される民法・商法などの私法規定が,行政目的である公益の見地から法令または解釈上適用されず,行政に特有な法(公法)に服するものをいう。法令上の用語ではなく,学説・判例の行政法解釈理論において用いられる概念である。…

※「公法上の契約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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