六甲颪(読み)ロッコウオロシ

デジタル大辞泉 「六甲颪」の意味・読み・例文・類語

ろっこう‐おろし〔ロクカフ‐〕【六甲×颪】

神戸市北部の六甲山から吹き下ろす冷たい強風。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む