六穀(読み)ロッコク

デジタル大辞泉 「六穀」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐こく〔ロク‐〕【六穀】

6種の穀類。稲・おおあわまめ・麦・もちきびたかきび。りくこく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 たかきび 名詞

精選版 日本国語大辞典 「六穀」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐こくロク‥【六穀】

  1. 〘 名詞 〙 六種類の穀物。稲、粱(おおあわ)、菽(まめ)、麦、黍(もちきび)、稷(たかきび)など。りっこく。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む