…農業上では,食用作物を狭義の食用作物と園芸作物とに分けて扱っており,また工芸作物として分類されている作物の中にも,香辛料,油料,甘味料作物など食用のものも食用作物に含めることができる。 狭義の食用作物とは,人間の主要なエネルギー源となり,主食や準主食とされるもので,おもに穀類といも類とからなる。穀類は草本植物の子実で,イネ科とマメ科の植物が中心である。…
※「穀類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...