共役脂肪酸

栄養・生化学辞典 「共役脂肪酸」の解説

共役脂肪酸

 共役二重結合をもつ脂肪酸.例えば,9-cis,11-trans-共役クノール酸(C18H32O2,mw280.45),10-trans,12-cis-共役リノール酸,α-エレオステアリン酸(9-cis,11-trans,13-trans-オクタデカトリエン酸),パリナリン酸(9-cis,11-trans,13-trans,15-cis-オクタデカトリエン酸)など.発がん抑制作用があるとして注目されている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む