共役脂肪酸

栄養・生化学辞典 「共役脂肪酸」の解説

共役脂肪酸

 共役二重結合をもつ脂肪酸.例えば,9-cis,11-trans-共役クノール酸(C18H32O2,mw280.45),10-trans,12-cis-共役リノール酸,α-エレオステアリン酸(9-cis,11-trans,13-trans-オクタデカトリエン酸),パリナリン酸(9-cis,11-trans,13-trans,15-cis-オクタデカトリエン酸)など.発がん抑制作用があるとして注目されている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む