共役脂肪酸

栄養・生化学辞典 「共役脂肪酸」の解説

共役脂肪酸

 共役二重結合をもつ脂肪酸.例えば,9-cis,11-trans-共役クノール酸(C18H32O2,mw280.45),10-trans,12-cis-共役リノール酸,α-エレオステアリン酸(9-cis,11-trans,13-trans-オクタデカトリエン酸),パリナリン酸(9-cis,11-trans,13-trans,15-cis-オクタデカトリエン酸)など.発がん抑制作用があるとして注目されている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む