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其角堂永機 きかくどう えいき

美術人名辞典の解説

其角堂永機

江戸後期の俳人。江戸生。穂積氏。通称は善之、号は老鼠堂。父六世其角堂鼠肝に俳諧を学び、其角堂七世を嗣承した。芭蕉二百回忌法要を営み、『元禄明治枯尾花』を刊行。『其角全集』『芭蕉全集』『支考全集』『芭蕉十哲集』等の編著がある。明治37年(1904)歿、82才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

其角堂永機 きかくどう-えいき

⇒穂積永機(ほづみ-えいき)

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

世界大百科事典内の其角堂永機の言及

【永機】より

…江戸の生れ。其角堂(きかくどう)永機とも称す。本名穂積善之。…

※「其角堂永機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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