兼二浦(読み)けんじほ

百科事典マイペディア 「兼二浦」の意味・わかりやすい解説

兼二浦【けんじほ】

松林(しょうりん)

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の兼二浦の言及

【松林】より

…原料の鉄鉱石は載寧鉄山から水運を利用して運ばれ,コークス炭は中国から輸入された。日本植民地時代には町も製鉄所も兼二浦の名で呼ばれた。独立後,松林市と改名,製鉄所は黄海製鉄所となった。…

※「兼二浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む