兼二浦(読み)けんじほ

百科事典マイペディア 「兼二浦」の意味・わかりやすい解説

兼二浦【けんじほ】

松林(しょうりん)

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世界大百科事典(旧版)内の兼二浦の言及

【松林】より

…原料の鉄鉱石は載寧鉄山から水運を利用して運ばれ,コークス炭は中国から輸入された。日本植民地時代には町も製鉄所も兼二浦の名で呼ばれた。独立後,松林市と改名,製鉄所は黄海製鉄所となった。…

※「兼二浦」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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