兼仲卿記(読み)かねなかきょうき

世界大百科事典(旧版)内の兼仲卿記の言及

【勘仲記】より

…その居処によって家名を勘解由小路(かげゆのこうじ)と称したので名づけられた。別に《兼仲卿記》《兼仲記》《勘解由小路中納言記》ともいう。1268年(文永5)から1300年(正安2)までの鎌倉後期の代表的な公家日記である。…

※「兼仲卿記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む