…かつて皇后は五摂家の女性の中から幼少の時に選定されたが,平安時代の貴族の間にもしばしばいいなずけはみられた。これには,婚姻がまず個人の資質よりはその所属する家の問題であり,その均衡,時には勢力強化を求める身分的ないし階層的内婚規制の存在が考えられよう。中世以後の武士社会においてはしばしば政略的にこれが用いられた。…
※「内婚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...