内耗(読み)ウチベリ

世界大百科事典(旧版)内の内耗の言及

【内部摩擦】より

…外部から加えられた力学的エネルギーが,物体内部で原子あるいは電子の熱運動エネルギーに変換され,減衰すること。内耗ともいう。たとえば板ばねの振動では,内部摩擦のために,強制振動させると温度が上昇し,自由振動させると振動が減衰する。…

※「内耗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む