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内耗 ウチベリ

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デジタル大辞泉の解説

うち‐べり【内耗】

穀物を搗(つ)いたときに、元の量よりいくぶんか減ること。また、その減った分量。⇔外耗(そとべり)

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大辞林 第三版の解説

うちべり【内耗】

穀物を精白する際、はじめの全量の何割かが減ること。また、その減った分量。 ↔ 外耗そとべり
歩合計算で、元高に対する減り高の割合。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の内耗の言及

【内部摩擦】より

…外部から加えられた力学的エネルギーが,物体内部で原子あるいは電子の熱運動エネルギーに変換され,減衰すること。内耗ともいう。たとえば板ばねの振動では,内部摩擦のために,強制振動させると温度が上昇し,自由振動させると振動が減衰する。…

※「内耗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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