冠雨燕(読み)カンムリアマツバメ

世界大百科事典(旧版)内の冠雨燕の言及

【アマツバメ(雨燕)】より

…育雛(いくすう)は空中昆虫が多いか少ないかで遅速が生じ,早ければ4週,遅いと6週を要する。 アマツバメ目は,アマツバメ亜目とハチドリ亜目に分かれ,前亜目にはアマツバメ科とカンムリアマツバメ科が含まれる。アマツバメ科の鳥は形態,生態ともツバメ類に似ているが,両者は系統を異にし,類縁関係はむしろ離れている。…

※「冠雨燕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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