冬構え(読み)フユガマエ

デジタル大辞泉 「冬構え」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐がまえ〔‐がまへ〕【冬構え】

冬ごもりのしたく。冬を越すために寒さや風・雪・霜などを防ぐ設備をすること。 冬》外風呂へ歩みの板や―/紅緑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む