冬構え(読み)フユガマエ

デジタル大辞泉の解説

ふゆ‐がまえ〔‐がまへ〕【冬構え】

冬ごもりのしたく。冬を越すために寒さや風・雪・霜などを防ぐ設備をすること。 冬》「外風呂へ歩みの板や―/紅緑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふゆがまえ【冬構え】

冬を迎える支度。家屋・庭園に防寒の備えをすること。 [季] 冬。 《 古寺の簀子も青し- /凡兆 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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