冬構え(読み)フユガマエ

デジタル大辞泉 「冬構え」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐がまえ〔‐がまへ〕【冬構え】

冬ごもりのしたく。冬を越すために寒さや風・雪・霜などを防ぐ設備をすること。 冬》外風呂へ歩みの板や―/紅緑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む