凍て解け(読み)イテドケ

デジタル大辞泉 「凍て解け」の意味・読み・例文・類語

いて‐どけ【凍て解け】

こおっていた大地が、春になってとけてゆるむこと。 春》「―のはじまる土のにぎやかに/素逝」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む