切れ手(読み)キレテ

デジタル大辞泉 「切れ手」の意味・読み・例文・類語

きれ‐て【切れ手】

1 金ばなれのいい人。気前のいい人。
「全体おまはんは粋すいの―ぢゃによって」〈洒・北川蜆殻〉
2 切れ者。敏腕家。やり手。
「あの子はここの内中での―だといふぜ」〈洒・船頭深話〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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