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切れ者 キレモノ

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デジタル大辞泉の解説

きれ‐もの【切れ者】

頭の回転が速く、物事をてきぱきと処理する才能のある人。敏腕家。やり手。「社内きっての切れ者
切り人(びと)」に同じ。
「今内務の―の白井なんかひどいそうです」〈蘆花黒潮

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大辞林 第三版の解説

きれもの【切れ者】

頭の働きが素早く、すぐれた手腕をもつ者。やり手。敏腕家。 「財界随一の-と評判の男」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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