切壺(読み)きりつぼ

精選版 日本国語大辞典 「切壺」の意味・読み・例文・類語

きり‐つぼ【切壺】

  1. 〘 名詞 〙 油を入れるのに用いた壺。美濃壺(みのつぼ)の小さいもの。
    1. [初出の実例]「あぶらつぼはみのつぼがよく候。〈略〉きりつぼもよし。きりつぼとは、同つぼのちいさきをいふ。これはからのうつはものなり」(出典:娵入記(1443‐73頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む