精選版 日本国語大辞典 「切壺」の意味・読み・例文・類語
きり‐つぼ【切壺】
- 〘 名詞 〙 油を入れるのに用いた壺。美濃壺(みのつぼ)の小さいもの。
- [初出の実例]「あぶらつぼはみのつぼがよく候。〈略〉きりつぼもよし。きりつぼとは、同つぼのちいさきをいふ。これはからのうつはものなり」(出典:娵入記(1443‐73頃))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...