精選版 日本国語大辞典 「切壺」の意味・読み・例文・類語
きり‐つぼ【切壺】
- 〘 名詞 〙 油を入れるのに用いた壺。美濃壺(みのつぼ)の小さいもの。
- [初出の実例]「あぶらつぼはみのつぼがよく候。〈略〉きりつぼもよし。きりつぼとは、同つぼのちいさきをいふ。これはからのうつはものなり」(出典:娵入記(1443‐73頃))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...