精選版 日本国語大辞典 「切干芋」の意味・読み・例文・類語
きりぼし‐いも【切干芋】
- 〘 名詞 〙 サツマイモを薄切りにして乾燥したもの。
…洋風のものでは,蒸して裏ごしにかけ,バター,牛乳,卵黄,香料などを加えて練ったものを,舟形に切った皮に盛り,卵黄を塗ってオーブンで焼くスイートポテトがある。加工品に,蒸して乾燥した切干芋があり,戦後の食糧不足の時期には菓子がわりに喜ばれたものである。【鈴木 晋一】。…
※「切干芋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...